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三浦 美津子(仮名)様 (85才 女性)
『 安心感とスタッフの皆さんの優しさが第一ですね。8年前に主人を看取ってからは自宅でひとり暮らしをしていましたが、今は素晴らしいスタッフに囲まれて毎日安心して暮らせます。部屋の窓から入船出船が絵のように見える景色も素敵。
一日一日を大切に過ごそうと、クラブ活動にも積極的に参加しています。「川柳」「歌」「フラワーアレンジメント」「お菓子作り」・・・。 スタッフの皆も若いから私まで若くなっているみたいですよ 』
島田 幸(仮名)様 (92才 女性)― ご家族様(ご長女様)より
『 いつも丁寧で明るく暖かく接して頂き、母も次第に馴染み、落ち着いてきたように思います。スタッフの皆さんや入居者さんとのふれあいで少し明るくなったようで、母のところへ来るのが楽しみになりました。
家で母を介護していた時には十分にできなかった外出、入浴などのお世話や話し相手もして下さり、ありがたい気持ちでいっぱいです』
佐伯 肇(仮名)様 (74才 男性)
佐伯さんは脳挫傷の病歴があり、ご入居の際には下半身麻痺で入浴・排泄・移動は介助を要していました。以前、船長をされていた佐伯さんは、ここ ヴィラ・プランタン せとうち を船上≠ニ思われていました。
「船長、操舵室はこちらです」などと、よくお話し相手をさせて頂きました。その後佐伯様はお元気になられ、パトロール≠ニ称し、車椅子をご自分で動かしながら館内を散歩される様になりました。
その後、主治医からの勧めもありリハビリ プーリング≠ヨ週一回通われ、やがて壁伝いに自立歩行をされるようになりました。ご家族はもちろん主治医の先生でさえ、その回復振りに驚かれています。
山田 啓子(仮名)様 (74才 女性)
山田さんはパーキンソン病の病歴があり、お食事はご自分で召し上がられていましたが、入浴・排泄・移動は介助が必要でした。
とてもお洒落な方で、リハビリのため病院へ通院される際には、館内の理・美容室「サロン・ド・カトレア」でパーマ、フェイシャルエステを欠かせません。病院のスタッフさんから「綺麗になられましたね」と言われ、とても嬉しかったとお話されていました。 |
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