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「文化のまち」「観光都市」などと謳われる倉敷。『ヴィラ・プランタン せとうち』の周辺にも数々の名所が点在しています。
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備前岡山の南の玄関口として北前船の出入りで賑わった下津井は、民謡「下津井節」でも有名です。幕末の台場跡や船番所跡の残る昔ながらの町並みは、県の保存地区に指定されています。 また、その町並みには書画・古陶磁などの美術工芸品2500点を所蔵する「荻野美術館」や、往時をしのぶことができる「むかし下津井回船問屋」があります。
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下津井の冬の風物詩・干しダコ。竹で広げられたタコが潮風に揺れる様子は、どこかユーモラスでもあり、また季節感と風情を感じさせてくれます。 速い潮流にもまれながら海底の岩場で遊んだ下津井のタコは、全国の料理人をうならすほどの評判です。
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2004年に国立公園指定70周年を迎えた、瀬戸内海国立公園の代表的な景勝地。山名は、北東側から遠望すると、鷲が翼を広げた姿に見えることに由来しているといわれています。海抜133mの山頂からは波静かな海上に点在する大小50余りの多島美を楽しめ、北側に広がる児島地区の町並みや、遠く玉野市、高松市等も望むことができます。
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瀬戸内海をまたぎ、本州と四国を結ぶ長大橋です。着工から9年6ヶ月を経て1988年4月10日供用が開始されました。3つの吊橋と2つの斜張橋、1つのトラス橋があり、この6つの長大橋とこれらをつなぐ高架橋を総称して「瀬戸大橋」と呼んでいます。海上9.4kmの橋げたは、道路鉄道併用橋として世界一の規模を誇っています。
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倉敷川に姿を映す柳並木や白壁と格子戸。優雅に水面をすすむ白鳥。倉敷美観地区は、江戸時代に天領として栄えた当時の面影を色濃く残し、大原美術館や民藝館などの文化施設が立ち並び、時が止まったかのような美しい文化ゾーンを形成しています。年間数百万人もの観光客が訪れる、岡山県内随一の観光名所となっています。
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昭和5年、倉敷の実業家大原孫三郎が設立したもので、西洋美術を中心とするものでは日本で最初の私立美術館。エル・グレコの「受胎告知」をはじめ、西洋・日本の近・現代美術、民芸運動に関わった作家たちの作品、オリエントや東洋の古美術など幅広い作品を所蔵、展示しています。
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