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ヴィラ・プランタンへの想い

企業理念

「和と誠実」の精神で
真に豊かな高齢者社会の実現に貢献する

コンセプト

入居一時金は要りません

運営母体は110年の伝統を誇る「中谷グループ」

プライバシーを重視した独立タイプの居室

いつまでも暮らしていただける終の棲家

心と体を支える万全の生活サポート

社長挨拶

「ヴィラ・プランタン せとうち」に込めた想い

「ヴィラ・プランタン せとうち」を作る数年前のことでした。当時、同居していた妻の父親、つまり私の義理の父が病に倒れました。病院での診断は肝臓がん。下されたのは余命半年の宣告でした。私の家族はそれから3年間、父を在宅で介護しました。 父は強い意思で病と闘いました。その結果医師の宣告を大きく覆し、念願だった私の息子の入園式も見届けることができ、余命宣告を受けてから3年後に永眠しました。 しかし、家族はたいへんでした。体はもちろん、心がたいへんでした。 日々、体が弱っていく父を前に、どんどんみんなの気が滅入っていくのがわかりました。そして体も心も疲れていきました。やさしい言葉をかけてあげなくてはいけないと、心では十分判っていながら、気持ちとは裏腹につい棘のある言い方をしてしまい、はっとしたこともありました。

在宅介護の本当の辛さを、私はその時痛感することになりました。実は私は後悔しても仕切れない過ちを犯してしまいました。 それは父が亡くなった年の元旦のことでした。おせち料理がならぶテーブルに座った父が、みんなに席に着くように言いました。いつまでも新聞を読んでいた私に対しても、父はきつい口調で席に着くように命令しました。 その日まで私はただの一度も父に声を荒げたことなどなかったのに、疲れきっていたその日、心の中で何かが切れてしまいました。私は父に声を荒げてしまったのです。 父は泣き出してしまいました。やがて、家族全員が泣き出しました。父はこれが最後の正月になることを知っていたのでしょう。だから最後にみんなできちんと新年を祝いたかった。

その日のうちに私は父に謝りました。父は私にこれから家長として、ちゃんと家を支えていってほしい。そんな想いだったことを私に教えてくれ、私を許してくれました。その一月後に父は他界しました。父が亡くなり、私の心の中には色々な思いが残りました。それは在宅介護だけが答えではない。家族が絆を取り戻せる場所も必要だ。そしてそれはやがて「自分の家族を安心して託せる施設を作りたい」という強い願いに変わりました。そして今は、私だけではなく、ここで働くスタッフ全員が、ここなら自分の家族を託せると心の底から思える施設にしたい、そう願っていました。 そしてその夢は今、叶いつつあります。 「ヴィラ・プランタン せとうち」は、本当にたくさんの感動を私に与えてくれました。ご入居された直後と、それからしばらくして、改めてご挨拶させてもらったときと、その表情のちがいに、私たちの答えがあると思っています。暗い表情でうつむいていた方が、笑顔で私に挨拶してくれる。感動で涙したことが何度もあります。これはスタッフみんなで手にした、最高の答えだと思います。この答えだけは絶対に守り続けていかなくてはならない。私はそう強く思っています。「ここに入居して本当によかった」笑顔でこう言っていただけること。これが私たちの終りのない願いでありミッションです。

支配人挨拶

支配人 山本 幸からのお約束

私たちスタッフには「ここなら自分の家族を託せると心の底から思える施設にする」という共通の願いがあります。
この願いがあるから、私たちはいつも真剣に振り返ることができます。 「これで本当に自分の家族を託せる施設だと言えるのだろうか?」ゲスト様が歩んでこられた人生の、その先で私たちがほんの少しだけサポートさせていただいています。
あたりまえの毎日を穏やかな気持ちで過ごされたい、輝きのある毎日をおくりたい。そう願われるゲスト様のあたりまえを実現するのが私たちスタッフの仕事です。「あたりまえのことを、あたりまえに」実はそれはとても大変なことでした。でもそれはとても素晴らしいことでした。ゲスト様の笑顔がその答えだと気づきました。「ヴィラ・プランタン せとうち」は瀬戸内海を眼前に望みます。室内には海からの反射光がキラキラと輝いています。その輝きにも負けないゲスト様の笑顔がここにはあります。

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