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2020.02.29

お客様の声

ご家族を困惑させた認知症の問題行動

坂本恵子様(仮名)

2017年入居    79歳

入居時 要介護 2

坂本様は2012年にご主人を癌で亡くされ、その後はデイサービスを利用しながら独居生活を続けてきました。当時は炊事・洗濯等の家事をすべてご自身でされており、広島にお住まいの息子夫婦が時折様子を見にいらっしゃっていたそうです。

それから2年後の2014年頃より転倒や物忘れが増え、金銭的管理が難しくなり認知症の診断を受けました。2017年頃より認知症がさらに進行。物盗られ妄想が激しくなり、矛先が息子さんに向いている状況となりました。周囲を妄想の世界に巻き込み大騒ぎをしたり、深夜でもあたりかまわずに電話をしたり、警察を呼ぶ事態となり社会的生活が困難になられ、またご家族様・ご親族様も本当にお困りになられた後に、ご縁があり入居のご相談をいただきました。

ご入居後は服薬などの治療や対症療法なども効果をあげ、ご本人様も「海の見える綺麗な所で、何か仕事をしたい。体を動かしたい」と笑顔でお話されています。毎日、他の入居者と方々と楽しくおしゃべりをして過ごしていただいています。

(入居に際して)

認知症による問題行動がエスカレートした事例でしたが、これまで実施できていなかった服薬コントロールが功を奏して、坂本様、本来のお姿である、お元気で明るいお人柄を取り戻すことができました。入居前のさまざまな問題行動や発言に疲弊されていたご家族にも安心して、すべてをお任せいただいています。

(お名前などご入居者のプライバシーに配慮して内容を一部変更しております)

(写真は、イメージ画像です。)

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